営業1部1課

Mさん

趣味の延長線上に、この仕事があった。営業インタビュー

——自己紹介をお願いします。

営業1部1課に配属しています。2026年に新卒で入社して、勤続年数は1年目です。
営業として、お客様のご要望を伺うところから、商品をお届けするところまでを担当しています。

——就活の際、ユニファーストのどこに魅力を感じましたか?

一番はものづくりですね。
就職活動をしていた当時、実はものづくりの会社に絞っていたわけではないんです。軸にしていたのは、その仕事が楽しそうかどうか、興味を持てるかどうか。
もちろん、お給料や福利厚生といった面も少しは見ていましたけど、一番は「やっている仕事そのものが面白そうか」でした。
そのなかでユニファーストを知りました。お客様がつくりたいものを、実際に形にしていく仕事だと聞いたときに、当時の自分と重なったんです。
ちょうど趣味で洋服をつくっていて、友達から頼まれることも多かった時期だったので。面白そうな仕事だな、と思いました。

——実際に入社して感じたことはありますか?

想像以上に、身近なものをつくっているんだなと気づきました。
お店で見かけたことがあるようなアイテムも手がけていて、入ってから「これも自社でつくっているんだ」と驚くことが何度もありました。
自分が知らなかっただけで、生活のいろいろなところに関わっている会社だったんだな、と感じています。
大変な面ももちろんあります。つくるまでの過程は楽しいのですが、裏では計算をする場面も多くて。正直、簡単ではないです。
ただ、それを全部ひっくるめても上回るくらい、楽しい仕事だなというのが入ってからの実感ですね。

——仕事をしていて楽しいと感じるのはどんなときですか?

まず、お客様とお話しすること自体が楽しいです。
あとは、ご提案の資料をパワーポイントでまとめる作業ですね。これは自分でも意外でした。
入社するまでほとんどやったことがなくて、最初は「どんな感じなんだろう」と身構えていたんです。
やり始めてみたら、こういう作業は自分に合っているんだなと気づいて。今は手を動かしているのが楽しいです。
一方で、先ほどお話しした計算の部分は、今の課題です。ミスをしないように気をつけていると、どうしても時間がかかってしまう。
これから数をこなして、スピーディに、かつ正確にできるようになっていきたいです。

——営業職の仕事内容について教えてください。

最初から最後まで、ものづくりの一連の流れすべてに関わる仕事です。
お客様から「こういうものをつくりたいんですけど」とご相談をいただくところから始まって、アイテムの形や仕様をお客様と一緒に決めていきます。

デザインについては社内のデザイナーが担当してくれるので、相談しながら進めていく形ですね。関係各所とやりとりしてできあがったアイテムを、最後にお客様のもとへお届けして納品となります。
どの工程にも営業が入っている、というイメージです。まだ私自身がすべてを1人で回せているわけではないのですが、仕事の全体像が見えるのは面白いところだと感じています。

——営業職の魅力はどんなところにありますか?

お客様とたくさん話せることと、外に出られること。それから、自分が関わった商品がきちんと形になることです。
ユニファーストの営業ならではだと思うのですが、成果が目に見えやすい。ここが一番わかりやすくて、楽しいところだと思っています。

——営業職の雰囲気について教えてください。

ずっと1人で黙々とパソコンに向かっている、という感じではないですね。
今、私の席の隣が課長なんです。わからないことがあればすぐに聞けますし、課長に限らず、ほかの方にもその場で声をかけられる環境です。

入社したばかりの頃は本当にわからないことだらけで、「これは何ですか」と片っ端から聞いていたのですが、そのたびにすぐ答えてくださって。
場を和ますような冗談を言ってくれる先輩や上長もいますし、1人で抱え込む空気がない。みんなで進めていく部署だなと思います。

——会社全体の雰囲気はいかがですか?
いい意味で、距離が近いです。

自分の部署に限った話ではなくて、ほかの部署の先輩方とも気軽に話せる環境があります。

もちろん集中すべき場面ではみんな集中していますが、ずっと静まり返っているような、張り詰めた雰囲気ではないですね。
部署を越えて頻繁にやりとりをするわけではないのですが、商品サンプルの仕様など、わからないことが出てきたときには直接聞きに行きます。それがしやすいのは、距離の近さがあるからだと思います。

——環境や働き方で魅力に感じるところはありますか?

福利厚生の面は、実感としてかなり大きいです。
まずお昼ですね。社内で冷凍食品をかなりお得に買えるんです。私は一人暮らしなので、安くてすぐに食べられるのは本当に助かっていて、よく利用しています。
それから住宅手当があります。一人暮らしだと家賃の負担はどうしても気になるところですが、負担が軽くなっているので、生活面での不安はほとんどないですね。
毎週水曜日には、プライベートを充実させるための日が設けられています。その日は自分の時間をしっかり取れるので、趣味の時間にあてたり、のんびりしたり。
週の真ん中に区切りがあるのは、いい息抜きになっています。

——ユニファーストの一番の魅力を教えてください。

やはり人間関係だと思います。
部長、課長関係なく、すごく話しやすいんです。しかも、ただ気さくというだけではなくて、こちらに寄り添って聞いてくださる。

相談事もきちんとできる環境なんですよね。1年目の自分にとって、これはかなり大きいことだと感じています。

——今後の目標を教えてください。

まずは目の前のことからクリアしていきたいです。仕事を最初から最後まで1人でできるようになること。

それをいち早く達成するのが今は一番大事かなと思っています。その先については、あまり考えすぎないようにしています。

——ご自身の趣味や仕事の息抜きは何ですか?

洋服をつくることと、音楽をつくることです。
洋服はミシンを使っていて、大学2年生くらいから始めました。最近はあまりつくれていないのですが、友達から「こういうのをつくってほしい」と頼まれたら、それに合わせてつくっています。
専門学校で学んだわけでもないので、あくまで趣味の範囲ですね。
音楽は1年ほど前に始めました。ピアノもギターもまったく弾けないので、パソコンを使ってダンスミュージックをつくっています。
どちらも中学生の頃から「いつかやってみたいな」と思い続けていたことなんです。
ただ、社会人になったら時間がなくなるだろうなと思って。それなら今から始めてしまおう、と。特にきっかけらしいきっかけはなくて、ぱっと始めました。

——幸せを感じるのは、どんな瞬間ですか?

ご飯を食べているときと、ベッドに入るときですね。
あとは土日に友達と遊びに行ったり、家でのんびりしたり。音楽をつくっているときや、服を縫っているときも幸せです。こうして挙げてみると、いろいろなところに幸せがあるんだなと自分でも思いました。
仕事をしているときも楽しいですし、今のところ、自分らしい生活を送れているなと感じています。

——求職者へのメッセージをお願いいたします。

就活の時期になると、まわりが焦り始めて、「どうしよう」という声も聞こえてくると思います。友達からそういう相談を受けることも実際にありました。
でも、そんなに焦らなくても、なんとかなります。
自分は3年生の5月ごろに始めたのですが、かなりだらだらやってしまって、決まったのは4年生の夏前でした。
4年生になってから始めても、遅くはないと思います。早く決まることがいいとは限らないですし、そんなに思い詰めてやる必要はないのかなと。
自分のペースで大丈夫です。頑張ってください!

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